公共工事ってこんなもの。。。? アスファルトを花壇に捨てるなんて・・・

埼玉県鴻巣市のフリーランスの保健師 栗原です。

暖かくなってきて、
時間があると外に出て
道路の植え込み作業に精を出しています。

今夜から雨の予報なので
9時からはじめていつの間にか午後4時。
約7時間連続。
それでも予定のところまで終わりませんでした。



なぜ、予定通り進まなかったのか。

とってもひどい状況だったんです。

半年ほど前に
歩道をカラーブロックからアスファルトに
なおす工事がありました。

これまでも工事のたびに、
サツキの枝を折られたり、
小石を入れられたり、
いろいろと状況を見てきましたから、

ちょうど工事の始まる前日
工事責任者だという方に出会い、
工事中にそのようなことがないよう
直接お願いしたのです。

なのに、
(歩いて通り過ぎると気づかなかったのですが)

画像












よく見てください。

アスファルトの残りが花壇に捨てられているでしょ。
(昨年も一度土を入れているブロック)

(この空間は枯れてしまったサツキがあった場所)

中には、根元幹にアスファルトが
こびりついているものもありました。

アスファルトって熱いんですよね。


この木は、なんと葉っぱの先が茶色!

この冬の水不足のせいかもしれませんが、
アスファルトを捨てられた影響はないのかしら?

枝も無残に何か所も折れている。
これも、
工事の時なのかどうかはわかりませんけれど。



私の作業は、
草をとるだけじゃありません。
できるだけ根を傷めないように気をつけながら
小石(中石)を取り出し、
ピートモスと赤玉土を混ぜた用土を入れて
土壌改良中。

石やアスファルトの塊は拾えますが、
コンクリートの粉のようなものは
上を削り取るように除去します。

そして用土を入れる。

その繰り返し。

雨が降りそうでなければ、
協力してくださる一番近いお宅から
水を運んで土を落ち着ける。

折られた枝を切り戻す作業も加わります。



歩道が工事が終了して、
市の職員立ち合いで写真を撮り
確認作業をしていましたけれど、
こういうところは見ないのですね。

業者の仕事は発注された仕事をするだけ。

植物のことなんて目がいかない。

でも、
一般家庭での依頼なら、
例えば周りを養生したりして
ちょっとした工事でも
気を遣うものですよね。

変ですね。
公共工事って。。。

[半ば諦めの境地]


手を入れたところは、
ふんわりとして、
今夜から降り続くだろう雨が
しっかりしみ込んでくれそうです。

元気のないサツキたちが
復活するでしょうか。
それを願って、
負担を減らすために
蕾のついた枝を切ることもあります。


私の作業姿はお馴染みで、
今日もたくさんの人と
言葉を交わしました。

車の窓を開けて
「お疲れさん!」と声がかかる。

自転車のカゴには、
畑帰りの方からいただいた
ホウレンソウ。  


私が家に帰らないと、
ミーちゃんもお昼抜きになるのでした。。。
ゴメン、ゴメン。
16時、17時半、そして19時半と
3回もカリカリエサを食べにきて、
その後どこかへ出かけていきました。


電話に備えて
スマホはいつも身に着けています。
ボイスマルシェも
30分前まで予約枠を◎にしていますよ。
(10分前では無理なので)





  *   *   *



それぞれの人の ぞれぞれの価値観 を尊重します!


埼玉県鴻巣市の開業保健師です。
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