「認知症は老化の正常プロセス」と考えたい

埼玉県鴻巣市のフリーランスの保健師 栗原です。

人生は自分の選択の積み重ね

~あなたが自分らしく生きるために

 あなたの意思決定を支えます~




 *  *  *  *



「認知症にだけはなりたくない。」

多くのひとはそう言います。



ですが、

この言葉は、
認知症のかたを否定する言葉になってしまう。。。

と 気づく。


以下
24時間対応 在宅医療ネットワーク 医療法人社団悠翔会
在宅医療カレッジ
佐々木淳医師のFB 投稿記事をシェアします。

 ~ ~ ~ ~ ~

↓PDFで開きます
一足先に認知症になった私たちからあなたへ
■本人にとってのよりよい暮らしガイド


ー前文引用ー
このガイドは、
一足先に認知症の診断を受け
日々を暮らしてきている私たちから、
あなたが元気になって、
これからをよりよく暮らしていくヒントにしてほしい、
と願って作ったものです。
わたしたちは、
日々、悪戦苦闘しながらも、
人生を楽しんでいます。
いろんな可能性があります。
せっかくの自分の人生。
これからあなたが、
少しでもいい日々を過ごしていけますように!
  ー以上引用ー


加齢に伴い認知症の頻度は上昇します。

95歳まで生きると80%の人が認知症。

歳をとると認知症になる、というのは、
私たちの人生の正常な老化のプロセスと考えるべきだ、
という専門家も増えてきました。

認知症を防ぐ、認知症を治す。
そのための研究は続けるべきです。
しかし、
認知症になっても生活が継続できることも、
同様に重要なことだと思います。


当事者の目線でまとめられたガイドブック。
ぜひご参照ください。


発行:東京都健康長寿医療センター
制作協力:一般社団法人 日本認知症本人ワーキンググループ

画像











 ~ ~ ~ ~ ~



認知症になる可能性は誰にでもあるということ。

そして、
スウェーデンでは、
認知症になっても普通に街の中で暮らすことができている。

『ニルスの国の認知症ケア 
~医療から暮らしに転換したスウェーデン』
(藤原瑠美)


副題にもあるように、
「医療」から「暮らし」に転換
ここが
認知症に限らず、
これからの医療福祉の進む方向なのだと
私は、日々思うのです。




 *  *  *  *



それぞれの人の ぞれぞれの価値観 を尊重します!


埼玉県鴻巣市の開業保健師です。
 ヘルス プロモーションサポート栗原 HP
身近な医療従事者として 電話相談にも対応しております。
上記HPよりご連絡ください。


女性専用電話相談ボイスマルシェは
匿名でご利用いただけます。
専門家としてチームボイスマルシェに参加しています!匿名相談受付中! 電話カウンセリング ボイスマルシェ
※【6月末日まで】新規会員登録でカウンセリング料金1000円分オフ!詳細はこちら>
 ⇒お試し25分が通話料込2160円です。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック