開業保健師 栗原  『人生は自分の選択の積み重ね』

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zoom RSS お勧め! 『医者の本音』 〜医療の問題とこれからを考える良書

<<   作成日時 : 2018/08/09 22:58  

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埼玉県鴻巣市のフリーランスの保健師 栗原です。

人生は自分の選択の積み重ね

〜あなたが自分らしく生きるために

 あなたの意思決定を支えます〜




 *  *  *  *


医者の本音 (SB新書) [ 中山 祐次郎 ]
 定価820円+税

画像



















8月7日発売。
予約していた本が今日届きました。


中山祐次郎医師は、
大腸がんを中心とするがんの専門家です。

医局に属さない医学界では異色の経歴。
福島第一原発近くの高野病院の院長が亡くなり
病院の存続が危うくなったとき、
臨時院長として赴任した医師として
私はお名前を知っていました。

「閉じた医療業界に風穴を開けたい」
と執筆活動にも
積極的にお取り組んでいます。


読んでみると、
予想以上に歯切れが良い。



医療の在り方は
医師と医療の利用者である国民の関係が
大きな部分を決めるように思います。

「お医者様」という言葉が表すように
まだまだ
前近代的な上下関係が残る現実社会。
これを変えていけるのは
医療の利用者である国民の意識から!
ではないでしょうか。

医師や医療の「本音」を知って、
どのように医療を利用したらいいか
考えてみませんか。



全5章で成り立ちますが、
ご参考までに
目次の一部をご紹介します。

画像














最終章は
人間が死ぬ確率は100%である

医者は無力です。
・・・死をコントロールすることは、
医者にもできません。
そんな時代に、
こういう「人間」という生き物に生まれてきた私たち。
どう生きるか、一度考えてみませんか。

    で、本文は終わります。



中山医師の認識・考え(著書の内容)は
日頃の私のそれとほぼ重なりました。


医師は、医学は、医療は、万能ではない。

良い医師ほど
人間の限界を認識しているのです。

これは
私たち看護職だって同じです。

他者を完全に理解することはできない。
わかろうとすることしかできないのです。


国民の皆さんも、
パートナーとしての医師(医者)の
本音を知ってみませんか。

  



【著者略歴に見つけた??】

中山医師のモットーは、
「いつ死んでも後悔するように生きる」
だそうです。

(私は)
「いつ最期がきても後悔しないように生きる」

「後悔するように生きる」って
どういうことでしょ。・・・?

どう生きたって
多少の後悔は残ると思うのですけれど。
というか、
死んだら後悔するとかしないとかあるかしら。

新たな関心がわきました。(笑)
FBでフォローさせていただきます。



 *  *  *  *



それぞれの人の ぞれぞれの価値観 を尊重します!


埼玉県鴻巣市の開業保健師です。
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