「ヘルスリテラシー」について学びませんか? (サイト紹介)

埼玉県鴻巣市のフリーランスの保健師 栗原です。

人生は自分の選択の積み重ね

~あなたが自分らしく生きるために

 あなたの意思決定を支えます~




 *  *  *  *


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http://www.healthliteracy.jp/


メディア情報の信じやすさを比較すると
日本人は欧米各国と比較して高いという
調査結果があるそうです。

でも、
新聞広告・書籍紹介・雑誌のタイトルは、
医療者からすると???ばかりです。

安易に騙されてしまいがち、
ということにもなります。

つまり、
一般に、
ヘルスリテラシーは低い。。。




誰もがITを利用して
情報にアクセスできるようになりました。

病気のことを調べるにも
厚労省や各医療機関からの情報サイトのほか、
個人のブログもたくさん公開されています。

むしろ情報が多すぎて
信頼性の高い情報を選び出すことが
難しくなっているように思います。

個人のブログのほうを
参考にするかたが多いようですが、
主観の盛り込まれた“表の顔”の場合が多いです。
自分の感情に合わせて記事を選び
解釈してしまいがちのようです。



自分の人生に責任を持つ

それは人生の中で
自分自身が一つ一つの選択肢を
選んでいくということです。



私のHPトップページ

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これは、

「ヘルスリテラシー」の高める支援

そう 言い換えられます。



その概念をどうお伝えできるか。。。

長いこと
自分の言葉にできずにいました。


良いサイトを見つけました! 
            

と言ってもやはり膨大な内容です。
私自身もまだ一部にしか目を通せていません。


気になるタイトルから
少しずつ読んで学んでみませんか。


こちらです↓
http://www.healthliteracy.jp/

サイトの企画・運営・編集
中山和弘(聖路加国際大学 看護情報学)


短めの記事はこちら↓
http://www.healthliteracy.jp/pdf/k201104.pdf


重大な病気の診断を受け、
その治療について考えるとき、
「医療用語」の難解さが壁になります。
「翻訳」が必要なほどです。

医師の話す言葉が理解できないまま、
分かったように返事をしてしまうかたのなんと多いこと。

「だって、聞けません。。。」って。

分からないから質問できない。

医師が身近な存在でないから
質問しては失礼な気がする。
 
    ・・・・・etc. (悲しい)




看護職は、

病気の診断を受けて混乱した心に寄り添いながら

医師とのコミュニケーションがとれるように
まず、
言葉の理解から支援します。

そして
あなたが答えを出すために
考える視点を提案します。



他者との対話を通して
自分の本当の気持ちに気づき、

自分の意志をはっきりさせることができる。

自分で自分の進む道を決めたら
きっと笑顔になれる。

そう 思うんです。



病気になる前から学ぶことが
なによりの予防行動です。





 *  *  *  *



それぞれの人の ぞれぞれの価値観 を尊重します!


埼玉県鴻巣市の開業保健師です。
 ヘルス プロモーションサポート栗原 HP
身近な医療従事者として 電話相談にも対応しております。
上記HPよりご連絡ください。


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