「地域共生社会」 ~在宅医療カレッジ 講演会より

埼玉県鴻巣市のフリーランスの保健師 栗原です。

人生は自分の選択の積み重ね

~あなたが自分らしく生きるために

 あなたの意思決定を支えます~




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在宅医療カレッジ
2018年12月14日 · 講演

FB上で佐々木淳医師が
9人のパネリストの講演要旨をまとめてくださいました。

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【前文】をコピペしました。(グリーン文字)

世界的に進む超高齢化の先頭を走る日本。

現在28%の高齢化率は将来的に46%に達し、2040年には高齢者の34%、実に日本人の7人に一人が認知症になると予想されている。そして現在も、全人口の15%が何らかの障害とともに暮らしている。


私たちはこれまで高齢者や障害者などを「社会的弱者」・「支えが必要な人」として、一方向性の支援の対象としてきた。
しかし、「支える側」は人手や財源の不足が深刻化しつつある。
一方で、「支えられる側」の人たちの多くは、生活や人生を自らの手で選択することができていない。生きる目的や社会的な役割、コミュニティの中の居場所をも失いつつある。また、必要な支援が受けられず、社会の中で孤立し、厳しい生活を強いられている人たちもたくさんいる。


この「支える側」「支えられる側」双方のミスマッチは、医療や介護の現場にも大きな歪みをもたらしている。

誰もが安心・納得して暮らし続けられる社会を創るために、私たちはどうすればいいのだろうか。


そんな問いに応えるべく開催された今年のラウンドテーブルディスカッションのテーマは「地域共生社会」。

人と人とのつながりのなかで、誰もが孤立や排除から解放され、コミュニティの一員として包み支え合う。目的を持って生きる、役割を持って生きることで得られる「生きがい」は、私たちの心身の健康維持にもつながることがわかってきている。


地域包括ケアシステムや医療・介護という発想のフレームを超えて。
社会全体が「ケアし合うコミュニティ」になるために、そして超高齢社会を明るく豊かな未来として次世代に引き継ぐために、わたしたち専門職や事業経営者は、そして国や行政機関はどうあるべきなのだろうか。

今回のラウンドテーブルディスカッションでは、このもやもやした地域共生社会という言葉を、参加者各自がそれぞれ具体的に言語化できることを目指した。



サブテーマは、

①日本が直面する社会課題

②日本の取るべき今後の方向性

③地域共生社会の実践モデル


全文は ⇓
改めて「地域共生社会」を考える
~誰もが幸せに暮らせる
「ソーシャルインクルージョン」って何だ?~


書物1冊分もありそうな
中身の濃い投稿です。

長文ですが お勧めです。





こちらも 12月17日発売です!



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それぞれの人の ぞれぞれの価値観 を尊重します!


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