あなたは新薬「ゾフルーザ」を使いたいですか?

埼玉県鴻巣市のフリーランスの保健師 栗原です。

人生は自分の選択の積み重ね

~あなたが自分らしく生きるために

 あなたの意思決定を支えます~




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★先日シェアさせていただいた記事を再度リンクします★
 お勧め ⇓

2018年12月28日ハフポスト
インフルエンザについて診察室で説明していること
 高山義浩 医師
 沖縄県立中部病院感染症内科・地域ケア科医長 
 日本医師会総合政策研究機構非常勤研究員




あらためて

画像














ゾフルーザは 一回飲めばいいけれど、・・・

実は、

日本感染症学会も、
日本小児科学会も、
ゾフルーザの推奨を見送っています。

「耐性化の問題」「実績が不十分(副作用の懸念)」などが理由です。


早くから採用見送りを発表していた医療機関もありました。
例えば 亀田総合病院の記事


それに、
タミフルとそれほど効果の差もないのに 価格が高い。
一部負担なので各々は感じないかもしれませんが
国民医療費総額への影響は大きくなります。

(2018/11/06)
抗インフルエンザウイルス薬の主流が変わる?



当たり前のように行なわれるインフル検査も

実は、・・・・
 
(2017/12/12)
インフルエンザ予防接種・迅速検査は必要か。。。



インフルエンザって昔からあったんですよね。
「流感(流行性感冒)」と言われていました。

ウイルスについての研究が進み
クスリが開発されると
風邪のひとつなのに
特別扱いされるようになりました。



普段元気な人なら
必ずしも抗インフルエンザ薬を使う必要はないのです。


辛い症状の中
混雑する医療機関で待つことが
果たして自分の身体にやさしいでしょうか。

あったかい布団の中で休み
必要な水分をとって
食欲が出るのを待ちましょう。

解熱剤を使うのならアセトアミノフェン
※市販薬「ノーシンAC」は 成分がアセトアミノフェンのみで、
 病院で処方される「カロナール」と同成分。
 (成分量は25%ほど少ない)



もし私が薬を選べるとしたら・・・
実績があって価格の安いタミフルかしら。
(ジェネリックでもよいです)
吸入薬リレンザより飲み薬のほうが好きなので。



「インフルだったら
受診して薬を飲まなくちゃいけない!」
そんな思い込みは解きませんか。 



とはいえ、
今期(2018/19) すでに
12名のインフルエンザ脳症が報告され、
そのうちのひとり1歳児が亡くなっています。
乳幼児・高齢者・基礎疾患があるなど
ハイリスクな場合は油断はできません。



 *  *  *  *



それぞれの人の ぞれぞれの価値観 を尊重します!


埼玉県鴻巣市の開業保健師です。
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