急展開?! ・・・ ゾフルーザが品薄?⇒耐性ウイルス発見速報 

埼玉県鴻巣市のフリーランスの保健師 栗原です。

人生は自分の選択の積み重ね

~あなたが自分らしく生きるために

 あなたの意思決定を支えます~




 *  *  *  *

THE SANKEI NEWS(1月21日)
塩野義、新インフル薬ゾフルーザの増産検討
インフルエンザが急速に猛威を振るう中、
塩野義製薬が昨年発売した
抗インフルエンザ薬「ゾフルーザ」の増産を
検討していることが21日、分かった。
また、
医薬品卸からの注文が殺到しているため、
供給を調整して対応している。


供給調整について
塩野義製薬社長の手代木功氏は、
医師や卸売業者が
確保が難しくなるという情報(ウワサ)に
動かされてるとみているようです。

SNSがここでも働いている。。。

不足していないのに出まわったら、
シーズン後に余ったものはどうするのでしょう。
もったいないですねぇ。


TVで取りあげられた「良い食品」の品薄と
同様の現象が起きているなんて。

それも

素人の国民の間ではなく

国民の信頼を得ている
「医師」の間で情報(うわさ)が回り?!

ゾフルーザの処方について
慎重に考えなければならない立場のはずなのに。。。

<ここまでは24日に書きました>




そして!!そんな中、

画像













国立感染症研究所から
ゾフルーザ耐性のウィルスが発見された
と速報が入りました。
新規抗インフルエンザ薬バロキサビル マルボキシル耐性変異ウイルスの検出

塩野義の株価は
本日 6620→6454 (2.49%下落)

急展開でしょうか。


早い時期から
この問題は指摘されていました。⇓
(2019/01/15)
あなたは新薬「ゾフルーザ」を使いたいですか?



いつも思うこと・・・

新薬には見えていないリスクがあります。


【注】
ゾフルーザは決して悪い薬ではありません。
上記1月15日の記事にリンクした高山医師(感染症専門医)は、
「・・・・、私たちにとってゾフルーザは
大切なお薬なんですよ。
タミフルが効かない耐性ウイルスにも有効であることが
動物実験で確認されてます。
もし、将来、タミフルが効かないインフルエンザが
流行するような事態になったら、
そのときこそゾフルーザの出番となります。
ですから、
いまはゾフルーザを濫用しないことが大切ですね。」
つまり、
使い方次第、ということです。



 *  *  *  *



それぞれの人の ぞれぞれの価値観 を尊重します!


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