認知症の診断と抗認知症薬について考えよう

埼玉県鴻巣市のフリーランスの保健師 栗原です。

人生は自分の選択の積み重ね

~あなたが自分らしく生きるために

 あなたの意思決定を支えます~




 *  *  *  *

日本の医療は、
誰の利益のために動いているのだろう 

国民が知り意識を変えなければ
きっと変わらない。。。

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認知症の診療を専門にする小田陽彦医師
(ひょうご こころの医療センター:認知症疾患医療センター長)
の記事をシェアします。
  ⇓
認知症医療の荒廃 
-抗認知症薬に関する公開情報の分析から-



医療・福祉の専門家向けの記事ですが、
わかりやすく書かれています。
一般のかたにこそ
読んでいただきたいと思います。


記事の中の
「平成11年以降のアルツハイマー病の激増」と
「平成11年11月24日の抗認知症薬の発売開始」の関係を見たら、
だれもが 驚くことでしょう。


認知症が疑われた場合には、
甲状腺機能低下症、慢性硬膜下血腫や
医薬品の影響による認知機能低下などについて
除外診断するように推奨されています。
にもかかわらず、
日本で抗認知症薬を処方されている人の多くが
実はきちんと診断されていない
という調査結果を耳にしたことがあります。


平成30年8月にはフランスで
副作用の割に効果が不十分と認定され
抗認知症薬は公的医療保険の対象から外れました。
でも、
日本国民には知らされていないように思います。
医療者は知っています・・・たぶん。

もちろん、
割合は少ないのですが、効果がある方もいます。
この場合は、
効果を判断する丁寧な診療が必要とのことです。




国の政策さえも安易に信じてはならない。

悲しいことですが、
私は日頃からそう考えています。


がんと認知症は、
誰もが当事者になりうることです。

正しい知識が、
その時の判断・行動につながります。



 *  *  *  *



それぞれの人の ぞれぞれの価値観 を尊重します!


埼玉県鴻巣市の開業保健師です。
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