「分かりましたか?」と聞いても。。。

埼玉県鴻巣市のフリーランスの保健師 栗原です。

人生は自分の選択の積み重ね

~あなたが自分らしく生きるために

 あなたの意思決定を支えます~




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何か説明した後、
「分かりましたか」
「何か質問ありますか」
と聞いても意味がない。

人は分かっていないことを認めたくないものです。
分からないと言うと相手の気分を害すると思うからです。

(シェア記事 ⇓ より)

ヘルスリテラシー 健康を決める力
第23回 患者から「ティーチバック」大事


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医療者から患者さんへの説明の場面が浮かびませんか?

医師の言葉を聞いて
(よくわからないのに)
「はい、分かりました。」

よくありますよね。

看護職として同席していると
[分かってほしいように分かってないなぁ]
と思うことがしばしばでした。


可能なら助け舟を出す。
もしくは
診察室外にでてから確認する。

現実には、
診察室外まで追いかけるゆとりさえないかしら。




普段の相談でも同じです。


表情からおおよその見当はつきますけれど、

自分の言葉で「○○ってことですよね。」
という反応がなければ、

聞き返しの質問がなければ、

大概は
「何が分からないのかが分からない」レベル
に近いもの。

少なくとも
伝えたいように伝わっていないのです。


相手の理解の具合を評価しながら対話しなくては意味がない。

相手の「解釈」というフィルターもあります。



だから、私は個別対応を重視します。


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それぞれの人の ぞれぞれの価値観 を尊重します!


埼玉県鴻巣市の開業保健師です。
 ヘルス プロモーションサポート栗原 HP
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