世界の中の日本の医療事情 ~「OECD各国の病床数・平均寿命・医療費のバブルチャート」紹介


埼玉県鴻巣市のフリーランスの保健師 栗原です。

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過去50年間(1971~2015)のOECD各国の
病床数(横軸)、平均寿命(縦軸)、医療費(対GDP比・バブルの大きさ)のバブルチャート。

右上の青い丸が日本。
さぁ、過去50年でどう変化してきたでしょう。

OECD各国の病床数・平均寿命・医療費のバブルチャート
↓ ↓ ↓


この動画を作った森田洋之先生ってホント面白い。


日本の人口当たり病床数は、
世界でもダントツ1位、
医療費だってトップクラス
知っていましたか?

日本の中だけで物事を見ていると
日本が特殊な状況にあるのが分からないもの。



今のような医療(医療費)の使い方をして
「医療費で国の財政がもたない」って!?
当たり前 

使い方を考えればいいでしょ、って思う。

家計を考えてみてください。
限られたお金で暮らそうとしたら
まず使い方を先に見直しますよね。
なのに、
国家は収入増(保険料増・税増)を考える。


健康保険料や税金の徴収明細を見るたびに
不愉快になる。
ずっと腹を立てていますけれど、
森田先生の同様に「滑稽だ」になってきました。


どうしたらこの国の流れを止められるんだろう。。。
医療が目指すのは国民の幸せな暮らしのはずなのに。



上の動画は、
森田洋之先生のブログ)(2019-7-23)
「寝たきりの人が国会議員に…だから何なの?…と、
ほんの少し思っているあなたに伝えたいとても大切な日本の現状」

の中からシェアしました。

社会学的な視点から医療を見る森田先生のお話はとても刺激的。
(いくつか言葉を拾いあげてみました)
長期に医療が必要な弱者に対しては「社会的排除」が容易。
そして「社会的寛容」の精神で運営されている(そして患者が多ければ多いほどお金が儲かる)病院は、その受け入れを拒まない。
医療費とは名ばかりで、その結構大きな部分が「社会的排除」の費用に使われている。
今もう一度、日本の医療の原点にかえって、真の「社会的寛容」の精神を思い出し、「共生社会」の実現を考えてみませんか?



一人でも多くの人が、
意識を変え、行動を変えたら、
日本の医療も変わるかもしれない

・・・と期待します。


おまけ画像
(こちらも森田先生の上記ブログ内にあります)

byousyoysu.jpg




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