国の専門家会議が示した「見解」の全文

埼玉県鴻巣市のフリーランスの保健師 栗原です。

人生は自分の選択の積み重ね

~あなたが自分らしく生きるために

 あなたの意思決定を支えます~




 *  *  *  *


新型コロナウイルス感染症対策専門家会議
「新型コロナウイルス感染症対策の
基本方針の具体化に向けた見解」
(2020年2月24日)

戸谷剛医師のFB投稿で紹介されました。
 ↓ ↓ ↓(FB参加者はこちらから)
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=3038271966203694&id=100000627606480

<以下、戸谷医師の投稿文>

新型コロナウイルスへの感染の報告が相次ぐなか、国の専門家会議は、今後1〜2週間が感染拡大のスピードを抑えられるかどうかの瀬戸際だという見解を示しました。 市民に伝えたいことして、多くの人と近い距離で対面する場所を可能な限り避けることや、かぜなどの軽い症状の人は自宅で療養することなど対策への協力を求めています。

国の専門家会議が示した「見解」のポイント

国内の感染が急速に拡大しかねない状況にある。
これから1-2週間が、急速な拡大に進むか、収束できるかの瀬戸際となる。(グラフの赤の線に進むか、青の線に進むかの分かれ道に)
感染症予防の観点からは、全ての人に新型コロナウイルスの検査をすることは、有効ではない。また、設備や人員の制約のため、全ての人に新型コロナウイルスの検査をすることはできない。
風邪や発熱などの軽い症状が出た場合には、外出をせず、自宅で療養を。ただし、目安の症状がある場合には、決して我慢せず相談を。
心配だからといって、すぐに医療機関を受診しないで。

これからとるべき対策の最大の目標は、感染拡大のスピードを抑制し、可能な限り重症者の発生と死亡を減らすこと
症状のない人も、それぞれが一日の行動パターンを見直し、リモートワーク、オンライン会議などのできうる限りの工夫を。



全文は下のFB投稿内にあります。
(FBにログインしなくても、
一番下の「後で」をクリックすれば読めます)




 ~ ~ ~ ~


無症状でも誰もが感染媒介者になる可能性があります。

自分の手がどこを触っているかを含めて、
自分の行動を意識してコントロールすることが大切です。
ウイルスは見えないのですから。。。

体調に変化があれば(軽い症状なら)
家(自室)にこもりましょう。
医療機関には
感染者が集まっている可能性があります。

医療従事者を
疲労困憊させないでください。
(医療従事者の免疫力を落とさないでほしい)
本当に必要な人に医療を回してください。

これまでの
「風邪をひいたら受診する」
という考えを変える必要があります。



だけど、・・・
一人で暮らしている人が困りますね。
買い物に行かなければ食べることもできません。
解熱剤を買いに行けない。
解熱剤=> アセトアミノフェン
そこはどうしたらよいのでしょう。

なんとか、ご近所でも 親類でも
連絡をして助けていただいてください。


 *  *  *  *

それぞれの人の ぞれぞれの価値観 を尊重します!


埼玉県鴻巣市の開業保健師です。
  ヘルス プロモーションサポート栗原 HP
身近な医療従事者として 電話相談にも対応しております。
夜22時頃まで電話がつながれば大丈夫ですよ。

電話はカケホーダイプランですので、
最初に伝えてくだされば
こちらからかけなおしいたします。
30分くらいは無料で構いません。
お試しの後
日ごろの相談者としてご利用いただく場合は、
医療保険外の自費サービスになります。

この記事へのコメント