「対策の重点=クラスター対策」~暮らしのなかで私たちはどう行動すればいいでしょう

埼玉県鴻巣市のフリーランスの保健師 栗原です。

人生は自分の選択の積み重ね

~あなたが自分らしく生きるために

 あなたの意思決定を支えます~



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多くの医療者が頼りにしている
感染症専門医 高山義浩医師から
昨日 届いた記事です。


一般国民にも分かりやすく、
具体的な考え方と行動が記されています。

コメント交換からも学ぶところが大きいと思います。
・卒業式や謝恩会はどうする?
・乳児の定期予防接種はどうしたら?
      ・・・ etc.
(元投稿に入るとコメント交換が読めます)


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 <以下、本文の一部>

もっとも効率的に感染を引き起こしているのは、ドアノブや手すり、トイレなどに付着していたウイルスに触れて、その手を目鼻口の粘膜に付着させることで感染しているのではないかと考えられます(おそらく接触感染が主体)。

いまの段階では、むやみやたらにイベントを中止していく必要はありません。ウイルスの特性を踏まえつつ、リスクの高いイベントについて中止を検討したり、不特定多数が(直接・間接に)接触する機会を減らすよう工夫してください。どうしても共用を余儀なくされる場所(とくにトイレ)には、アルコールを設置して前後の使用を呼び掛けてください。そして、密閉空間で長時間に開催されるものでは、しっかり換気してください。

最後に・・・
唯一、リスクある場所があります。それは病院です。だから、いまの段階で最も実効性のある感染予防とは、「行かなくていいなら病院に行かないこと」ですよ。
(高山医師より)


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  ヘルス プロモーションサポート栗原 HP
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