【羨ましい孤独死の条件】(森田洋之医師のブログ紹介)

埼玉県鴻巣市のフリーランスの保健師 栗原です。

人生は自分の選択の積み重ね

~あなたが自分らしく生きるために

 あなたの意思決定を支えます~



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最期まで自分らしく生きたいと思っても

多くの場合、
「家族」がその権利を奪ってしまいます。

しかも「善意」で。

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森田洋之医師のブログを紹介します。

「病院にも施設にも行かない。
この集落から出ない。」
重度の認知症のあるMさんは
その願いをかなえることができたのは・・・


 (以下、本文の一部です)


ご家族が下した、

「危険かもしれないけど、何かあるかもしれないけど、本人の望みなら独居でも孤独死でも受け入れる」

という覚悟と決断は賞賛に値するものだと僕は思う。

もしその覚悟と決断がなければ、おそらく「安全・安心」の場である高齢者施設や介護施設に入所となっていただろうし、その「安全・安心」の方針が変わらなければ、最終的には安全・安心の聖地=病院で手足を縛られ、強制的に眠らされたまま最期を迎えていた可能性が高いのだから。


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続・羨ましい孤独死
森田 洋之 2020/03/11



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それぞれの人の ぞれぞれの価値観 を尊重します!


埼玉県鴻巣市の開業保健師です。
 ヘルス プロモーションサポート栗原 HP
身近な医療従事者として 電話相談にも対応しております。
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