【沖縄での感染症医と倫理学者の対話 第二部】

埼玉県鴻巣市のフリーランスの保健師 栗原です。

人生は自分の選択の積み重ね

~あなたが自分らしく生きるために

 あなたの意思決定を支えます~



 *  *  *  *

倫理学者・金城隆展先生との対話の2回目です。

《第二部 増大する重症者に人工呼吸器は足りるのか?》

DSC_1358~2.JPG

・・・ここから 私・・・

国民はいとも簡単に
「人工呼吸器をつける」って言います。
でも、
それをつけた人を(診る)看るのは人間だということ、
そして
莫大な医療費がかかることを知っているのだろうか。

機械が足りたとして
それを管理できる医療者は足りない。
確かに😞
人工呼吸器を管理することは
医師や看護師なら誰でもできるわけじゃない。
機械に接続すればいいのではなく、
機械に繋がれた人の全身管理は
日々のトレーニングで培う専門的スキルがあってこそ
安全に提供できるもの。

(約35年前は ICUの看護師でしたが、
今は 状況を想像できても
現場では“猫の手”レベルだなぁ、私)

そして 費用対効果は?(適応の条件は?)
高山医師は、
費用について施設整備費にしかふれないけれど、
どんだけのモノが使い捨てられるか。
ひとつひとつがどれほど高額なモノか。
市民感覚とは全く違う世界なのですよ。

・・・ここまでは 私の感じたこと・・・

― ― ― ― ― ― ―

第二部(FB記事)↓



高山義浩先生のプロフィール
厚生労働省・沖縄県立中部病院(感染症医・在宅医・行政医)
日本医師会[ドクタラーゼ]での紹介
FBページ↓
https://www.facebook.com/profile.php?id=100001305489071

金城隆展先生のプロフィール
琉球大学医学部附属病院 (臨床倫理士・倫理コンサルタント)
FBページ↓
https://www.facebook.com/takanobu.kinjo


第一部
https://hps-kurihara.at.webry.info/202004/article_1.html


 *  *  *  *

それぞれの人の ぞれぞれの価値観 を尊重します!


埼玉県鴻巣市の開業保健師です。
 ヘルス プロモーションサポート栗原 HP
身近な医療従事者として 電話相談にも対応しております。
上記HPよりご連絡ください。

この記事へのコメント