子宮頸がん検診受診を推奨する年齢に上限 ~国立がん研究センター改訂ガイドライン



人生は自分の選択の積み重ね


~あなたが自分らしく生きるために


 あなたの意思決定を支えます~




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「推奨する受診者の上限年齢を初めて明示し69歳までとした。70歳以上になると検診を受けても死亡率を下げる効果が確認できなかったことが主な理由。」

元の記事 ↓


※2020年7月の報道で少し時間が経っていますが

こんな動きがあることを知って嬉しい。



これが他のがん検診にも広がることを期待したい。


無症状のおとなしいがんを

高齢になって見つけて

医者のいうままに治療しようとすれば、

辛さを我慢し

加えて

どれだけの時間とお金を失うことになるか。


前立腺がんや乳がんも同様だと思います。



これは、

国が検診の費用を抑えようとしているのではありません。

(結果的に無駄な医療・医療費は減ります)



EBM(エビデンスに基づく医療)の実践者

名郷直樹医師のFB投稿でこのニュースを知りました。


名郷医師はその著書で、

高齢になっての健診・検診の卒業を勧めています。


読んで「当たり前」を考えなおしてみませんか?


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それぞれの人の ぞれぞれの価値観 を尊重します!


埼玉県鴻巣市の開業保健師です。


身近な医療従事者として 電話相談にも対応しております。

上記HPよりご連絡ください。

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