サルビアの会(9月患者会)に参加

茨城県古河市のがん患者会『サルビアの会』に参加してきました。

古河市は、「関東・東北豪雨」で大きな被害が出た常総市の近くです。

埼玉と茨城の県境の利根川には、いつもは綺麗に広がる緑のなかに
濁流の跡が残っていました。


会場にはすでにTJさんご夫妻とMYさんがいらしていました。


話題は、やはり水害のことも。

皆さん直接の被害はなかったようですが、避難行動をとった方もいました。

消防車からの声も、防災放送の声も、雨の音にかき消され聞き取れない。
避難勧告?、避難指示?、・・・聞きなれない言葉にも戸惑ったそうです。

常総市などの被害・対応を教訓にして、
自然災害への備えを 市民も行政もともに考え計画していくことが必要ですね。

情報のとりにくい高齢者に スマホを使いこなす若い人たちの情報をどう伝えていくか、今回の情報伝達の混乱を見てもそれも課題になるでしょう。

「想定外」ばかりの異常気象です・・・・。


それから、
今日は、CBさんの奥様が久しぶりに参加されました。

「先生にお聞きしたいことがあって」 と、
CBさんの今後の治療についてお話されました。

真剣に語り合いながらも、涙で声が詰まりながらも・・・、
笑い声も広がりました。

「ひとりで手術日まで決めてきて、仕事は3週間休みを願い出ただけ。
全くもう。仕事なんていいのに。」  ・・・etc(CBさんの奥様)

「いやいや、病気があっても 病人にしてはダメです!」(赤荻先生)

「それがCBさんががんに負けない力じゃないですか。」 
「いいご夫婦ですよねぇ。」(笑)   ・・・etc (参加者の皆さん)

お話を聴いていて、私はCBさんご本人にお会いしたくなりました。
TJさんからも 「この会に来るように誘ってみてくださいよ。」 とお誘い。


お話の内容は、数回に分けて赤荻先生のブログに紹介されます。
    「がんなんかに負けてたまるか」~がん患者の会の人たち
サルビアの会9月患者会(その1)
サルビアの会9月患者会(その2)
サルビアの会9月患者会(その3)
サルビアの会9月患者会(その4)


来月10月3日の家族会の日、午後は『古河市民フォーラム』が開催されます。
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どうぞご参加ください。お申し込みは必要ないそうです。



埼玉県鴻巣市の開業保健師 ヘルスプロモーションサポート栗原 HP はこちら

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