サルビアの会(11月家族会)に参加

11月7日(土)は、茨城県古河市のがん患者会に参加してきました。

ついてすぐ、福祉の森会館のプランターのサルビアに目がとまり、
咲き終わった花ガラを摘んでいるところに、AKさんがいらっしゃいました。
挨拶をしながら、
「お水が欲しそう。でも、咲き終わって茶色くなった茎の下からちゃんと新芽が出てるから大丈夫。本当に生命力が強い花ですねぇ。」
今日の雨で、もっと元気が出ていることでしょう。

会場に入ると、
いつものように KNさんとTHさんが先生と楽しそうにお話していました。


今日の参加者は、家族を送って それぞれに自分の生活を楽しめるようになった人ばかり。

KNさんの豊富な話題に笑いが途切れませんでした。


THさん・KNさんが楢葉町へ行った交流活動の様子。
そこでの「シーフードケーキ」 ・・・・何のことだったと思いますか?
なんと、「蒲鉾」!   (大笑)

高齢者の車の運転。逆走事故のこと。
でも、80歳になっても毎日車があるから外で活動できる幸せ。
なるべく車を運転したくない自転車派の私より ずっと上手かもしれません。

その他いろいろ・・・


お昼近くになって、UDさんが菊の花を抱えて入っていらっしゃいました。
相変わらず活動的でお忙しそう。
UDさんは、KNさんのご主人の言葉に励まされてきたことをよく語られます。

「KNさん、UDさんからの菊の花を持って ご主人のお墓詣りに行ってくださいな。」

THさんも
「私もお墓参りしてこようかな。」

私も、リビングテーブルの菊のアレンジに加えさせていただきました。


その日は、古河市の 「よかんべまつり」
総合公園付近はとても賑わっていました。


会の様子は赤荻先生のブログに数回に分けて記されます。
サルビアの会11月家族会(その1)
サルビアの会11月家族会(その2)
サルビアの会11月家族会(その3)



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