夫の発熱 ~なぜ初期対応ができないのでしょう

数日前から鼻汁、くしゃみ、軽い咳・・・
いつも通りちゃんと食べて、
早寝もしていましたが、
昨日の朝は、
洗面所にイソジンが出してありましたので
おそらく 喉の痛みも出てきたのでしょう。

昨夕はいつも通りに帰宅してきたものの
ヘロヘロ声で 
「寒くて寒くて、・・・体温計出してくれる~?」
39.3度ありました。

「お昼ごろから寒気がして、・・・」

(どうしてその時に行動しないのでしょう。 
せめて相談してくれればいいものを。
こんな時間では受診(インフル検査)も無理ですし、
どう見ても動けそうもありません。
経過・症状からして
インフルではなさそうですし、
検査も明日の朝の様子を見てからでいいと判断し、
とりあえず部屋を暖め、
湯たんぽ、ジェル冷枕で寝てもらいました。)

解熱剤を使うことも考えましたが、
胃痛がありましたのでダメ。
「この熱は自分の免疫が働いている証拠だよね。」
と、理解していました。
(エライ!)

20時には40度を超えましたが、
今朝は38度台まで解熱。
関節痛もなく、ヨーグルトやパンも少し食べられて、
このまま様子を見ればよさそうです。

なぜ、午後休みを取って早く帰ってこなかったのか。
帰りの通勤電車は混んでいたはず。
グリーン車を使い、
私の車が嫌なら
東口からタクシーで帰ってくればいいのに。
(まともに話ができる状態になった今朝 伝えました。)

保温・安静・栄養 が風邪の療養の基本です。
インフルエンザでなければ、薬は基本的にありません。

身近に私がいるのに、
ちっとも相談をしてこないのですから
こちらが苛立ちます。

今日は仕事を休み、
明日からは休日ですから幸いですね。
重要なスケジュールも入っていなかったようでよかったです。


23日の古河市の「サルビアの会」は
残念ですが 参加できそうもありません。
先生のブログを拝見して、
皆さんのご様子を伺いたいと思います。



埼玉県鴻巣市の開業保健師 ヘルスプロモーションサポート栗原 HP はこちら

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