テーマ:生きる

庭の小さな穴・・・蝉の一生

昨日は、関東は予想より少し雲が多かったので、 気合を入れて外に出て、久しぶりに植え込みの中の草取りをしました。 もちの木の根元には、直径1cm位の穴がポコポコと今年もたくさん。 頭上ではミンミンゼミが合唱しています。 地面や木の枝先には、抜け殻もいっぱい。 一生を終えたセミが すでに半分くらいはアリさんの餌になってか、 …
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理化学研究所 笹井氏の自殺 に思うこと

研究者の「権威」というもの・・・・ 大学で学び、 短期大学で助手という立場で働き、 元同僚たちのその後の活躍を応援しながら、 50を前に 一時大学院生としてまた大学組織の中に入ってみて、 大学組織・研究者の中での「権威」というものの持つ様々な意味を考えました。 教育の倫理・研究の倫理 と 権威 権威…
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年齢に関係なく エンディングノートを書いてみませんか

家族全員にいわゆるエンディングノート「もしものときに役立つノート」(コクヨ)を渡してあります。 いろいろと市販されているようですが、薄めの仰々しくないタイプです。 年齢に関係なく、いつ事故や病気で意思 表示できなくなるかわかりません。 実際に自分で書き始めてみた時、 一番面倒に思ったのは 「各種の暗証番号…
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出生前検査と妊婦の苦悩…本来のカウンセリング体制を望みます

NHK Eテレ「ハートネットTV 選ばれる命」  6月3・4・5日のシリーズ。 遺伝子研究とその臨床応用技術の進む中で、 究極の自己決定を迫られている現状が報告されました。 日本でも、血液検査という手軽さから、 検査を受ける妊婦さんが急速に増えている現実があります。 開始から1年で、 すでに8000人の方が検査を受…
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国境なき医師団の「結核マニフェスト」

一度は治る病気だったはずの結核ですが・・・。 日本でも年間2万人が発病しています。 過去の感染症ではありません。 今日は「国境なき医師団」から、ニュースレターが届きました。 (数年前から、少額ですが毎月の定額寄付を続けています。) 通常の結核治療薬が効かない結核の存在が問題になってから数年。 日本の結核発病者…
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父を送って4年 ・・・ 膵臓がんでした

5月17日、 茨城へお墓詣りに行ってきました。 もうすぐ父が旅立って4年になります。 膵臓がんでした。 通院治療をしていると聞いて 病院で待ち合わせ診察に同席したのは夏のこと。 検査データを見てすぐに 「今の治療状況は父の生き方にそぐわない」 と感じとったのです。 本人の意向は、 「自分の思うように動くこ…
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