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zoom RSS 近藤誠&萬田緑平 講演会のご紹介 〜 『世界一ラクな「がん治療」』

<<   作成日時 : 2017/02/03 13:50   >>

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『がん』の標準治療を当たり前に思っているかたが多数派でしょう。

近藤医師の『がん放置療法』をご本人のお話から学んでみませんか?

がん患者を放置するのではありません。
それぞれのがんについて、中立な立場でどうしたらいいかを考えようとします。
がんにはなるべく手を加えないで痛みや苦しみのケアをきちんとしたほうがラクに長生きできる。これが「がん放置療法」です。(著書 『世界一ラクな「がん治療」』)
と説明しています。

現在の乳がんの乳房温存療法を日本に普及させたのも近藤医師です。


群馬で在宅緩和ケアを実践してきた萬田医師とお二人での講演会。
(それぞれの講演40分ずつと、事前申し込みQ&A20分 の形だそうです。)



現在の一般的な治療(いわゆる「標準治療」)のベルトコンベアーに
乗るか乗らないか、決めるのは自分自身です!

がんについて がんになる前に知らなければ、
本当にがんであることを知った時、
冷静な判断ができないのではないでしょうか?


おおみや市民会館での講演会のご案内です。

画像





















私個人は、現在の抗がん剤治療には賛成しない立場です。
もちろん、ご本人の選択を尊重します。

そして、(医療産業に利用されるのではなく)、
自分の人生の最終段階をどう生きるか考えることをお勧めしています。

医学(医療)にもいろいろな立場があります。

「多数派だから」、それに従いますか?
人はみな心も体も同じではない。
それなのにどうして「標準」に従ってしまうのでしょう。


興味からでも 少しの関心からでも 大歓迎です。
少数派の意見を聞いてみませんか。
内容をよく知らないままに否定するのはいかがなものでしょう?


「苦しい最期は嫌だ」と思うかたはたくさんいらっしゃるのに、
なぜ?苦しい治療を選ぶのか。

「効果がある」 ≠ 治る

「効果がある」 = 少しがんが小さくなる
           一時的にがんが目に見えなくなる   
            

がんとともに生きるにはどうしたらいいのか 考えてみませんか。


(2016/12/19) 医療は利用するもの (医療に利用されないで)

(2014/08/16)『がんになって分かったこと』 拝読いたしました

(2014/05/19)父を送って4年 ・・・ 膵臓がんでした




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