開業保健師 栗原  “自分らしさ”を大切に生きる

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zoom RSS 今年も淡竹をいただきました。

<<   作成日時 : 2017/05/19 12:01   >>

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庭で椿の枝を詰めていたら、
お隣さんから今年も淡竹が届きました♪

作業中断して、すぐに下茹でです。
お隣さんはおなじみさんから届いた淡竹を
時間がたたないうちにと ご近所に分けて回ってくださるのです。

収穫してすぐに届けてくれる地域のおすそ分けの輪 (^^♪

有難いことです。


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フキやら、タケノコなど、下茹でが必要な食材は、
自分でやったことがあまりない・・・・のです。

1世代前が元気なころは、処理したものをいただいていましたから。


先日の「フキ」につづいて、
30年近く前の 『NHK 材料別きょうの料理』 と 大鍋を引っ張り出して

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タケノコの下茹でに入りました。
皮ごと茹でるので、鍋の大きさに合わせて切る必要があります。
(昔は、外の大きな釜で茹でてましたけど。。。)

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糠は家庭用精米機で 少しだけ追加精米して用意しました。

大きな鍋は
こんな時しか使いませんが、必要なもののひとつです。
落し蓋もですね。(タケノコ茹で以外に使っている?かしら。。。)




駅から離れた地域も 少しずつ開発が進み、
竹林は減っているようです。
竹は、住宅地では “困りもの”の植物ですものね。


今週は、市の花壇に植えられた篠竹の地下茎を花壇のフチにそって切り取る作業に奮闘しています。
まだ終わりません。。。
去年は暑い時期で、丁寧に手入れできませんでしたからね。

「なんでこんな植物を選んで植えたんでしょう。」
「いやぁ、当時かかわった職員が選んだんでしょうね。誰だか・・・。」
「花壇の石の継ぎ目まで壊して育ってるんですけど。」
「・・・・」
2年前、市の職員に ぼうぼうに伸びて雑草が絡みついた花壇の篠竹を刈り込んでいただいた時の会話です。


我が家の畑の敷地境界にも お困りの“竹”があります。
お隣から伸びてくるたびに地下茎を切り取る。  (~_~;)


竹というのは
昔は食べるだけでなく、
籠を編んだり、建築材料になったり、農業資材になったり、・・・
とっても日本の生活の中に身近なものでした。
私の実家にも竹林があって、タケノコ堀りをしていました。
でも、
それは広い竹林があって良かった時代のこと。
環境が変わると良いことばかりではなくなります。
実家の竹林も 20年前には重機をつかって取り除いたようです。


食べると美味しいタケノコも、
そうやって少しずつ遠い存在になっていくのでしょう。。。

毎年のように同じ時期に届いて 「困ったぁ。食べきれない。」
ということがなくなりました。

今日なんて、
「わ、嬉しいなぁ。」でした。



糠鍋の中で冷めるまで放っておいて、
それから
シンプルに 和風だしで炊いていただくつもりです。

歯ごたえが好きな私、柔らかいものを好む夫。
もちろん 私の好みに合わせます。 (^_-)-☆





それぞれの人の ぞれぞれの価値観 を尊重します!
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