開業保健師 栗原  “自分らしさ”を大切に生きる

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zoom RSS 表の顔と裏のこころ 

<<   作成日時 : 2017/06/25 21:15   >>

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数日前に、
自民党議員の元秘書への暴力暴言がニュースになりました。

表の顔はどんな風に見えても、
どんな人にも裏(本当の)姿があるものです。


本棚の 『表と裏』」(土居健郎) 
・・・20代に読んだままの本に視線がいきました。
(内容はもう忘れてしまいました。関係がないかもしれません。)


表の顔を「かっこよく見せたい!素敵に見せたい!」

誰の中にもそんなこころが存在すると思います。


でも、・・・
例えば、TVに「顔」が映し出せれるような立場になると、
[他人の期待を裏切らないようにしよう]
どうしてもそんなこころが強く動き出しそうな気がします。

そのギャップが大きいほどこころは疲れることでしょう。
こころが疲れると、ますますギャップが大きくなる。。。

耐えられないほどになった時、
自分を傷めるか、
他人を攻撃するか。。。
攻撃は弱いものに向かいますね。



私たちはどうすればいいのでしょう。

自分のありのままをまず自分が認めることでしょうか。

他人の評価は参考程度。
自分を評価するのは自分自身でありたい。


人は凸凹なものです。
たくさんも問題にぶつかって、それを修復するたびに強くなる。

欠点だと思うことをプラスに見てみる習慣をつけるのもよい。

問題から逃げずに乗り越えたことを自信にしていくのもよい。

両方あるでしょう。


自分の中でそうしたことができればいいのでしょうが、
これはある程度のトレーニングが必要でしょう。

はじめは誰かに手伝ってもらう。

それがカウンセリング。


心の中を安心して見せられるひとを見つけておきたい。。。

「カウンセリング」って
日本ではなかなか一般的にはなりません。

「カウンセラー」と名乗る人のレベルが様々なのですから仕方ない。
・・・・ かな?





凸凹は個性。その人らしさ。


凸凹っていいなぁ。

これ、真珠に惹かれてから ますますそう思うんです。

良く知らなかった頃は、
真ん丸な真珠に「価値がある」と思っていました。

ですけれども、今では
バロックやケシの真珠のほうが「美しい」と感じます。

サークルやえくぼは、
周りの色を映して思わぬ色合いを見せてくれます。


凸凹の自分を好きになりましょ。





35歳からのパール 松本宝飾

売り切れですが、







それぞれの人の ぞれぞれの価値観 を尊重します!
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